12cups

3泊4日銀河系ツアー雑穀弁当つき

coramu03

1957年の9月20日は、国産ロケット1号カッパーC型の発射に成功した日です。ほぼ、50年後の今年、7年間、60億kmの長旅を終え小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワのサンプル採取して戻ってきました。
世界各国で宇宙開発が競争のように行われています。
未知なる宇宙へのトライアルは、かって魚が水中から陸上へ棲むべく両生類に進化したトライアルに似ています。

 小学校6年生の国語の教科書に、作家の立花隆さんが、人類のさらなる進化をもとめて子供たち
にメッセージを贈っています。
 地球は太陽なしには生きられない。太陽との関わりの中で、人間の存在を支えている地球環境は
針の上にやっと立っているといってもいいくらいに、微妙なバランスの上に立っていることが地球科
学生態学に関する研究が進むにつれて近年ますます明らかになってきました。
 そこで、あらゆる惑星の中で最も地球に似た惑星である火星を人類の生息できる環境にかえよう
という大がかりな計画が、今、専門家の間で真剣に検討されつつあるそうです。
 人類を地球生物から宇宙生物へと進化させるか。それとも永遠の地球生物にとどめておくべきか。
どちらを選ぶかは人類自身に任されています。水中と陸地を行き来する両生類ではなく、さらに一歩
進化し、私達にたどりつく陸上生物が現れたように、地球と宇宙を行き来する宇宙両性類ではなく
地球の外へ外へと生きる場所を拡大していく宇宙人になるべきです。

 NASAアメリカ航空宇宙局では、その豊富な栄養分から、Quinoa(キノア、キヌア、キンワ)を
「21世紀の主食」と賞賛し、宇宙食として採用しています。元々は古くから南米のアンデス山脈地帯
の雑穀です。いずれは、Quinoaが銀河系のどこかの惑星で栽培される日が来るかもしれませんね。

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