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旬の筍でした。

4月から5月はたけのこ三昧の日々でした。

店頭に並ぶ野菜を見てもほとんどのものが1年中出回るこの頃ですが、たけのこは季節を実感させてくれる数少ない野菜のひとつですね。
イネ科の竹は、その若茎が主として調理に用いられますが、おにぎり等を包むのに防腐効果のある皮、
口内炎、尿道炎、ぼうこう炎、歯槽膿漏等には、解熱・炎症を抑える葉、中国では今でも、竹を組んで建築現場の足場として活用されています。

たけのこが店頭に並ぶ春は、全身に気を巡らす肝が働く季節です。
この働きが失調すると、めまい、頭痛、イライラしやすくなり、怒りっぽくなります。
肝臓は熱がたまりやすいので、微寒性のたけのこを食べて、体の余分な熱を取り除きましょう。

090503_1612~01裏山のたけのこ探し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


出張カフェ(1)スノドカフェさん

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(snowdoll cafe) http://www.snowdoll.net/sndc/こちらのカフェスペースでは、アート・デザイン・音楽・フード・ファッション・エコなどを通して幅広くコミュニケーションできるサロン的スペースになっています。最近開催された企画では、シタール・タブラ・ガダムが奏でる悠久のインドクラシック音楽「瞑想図」ライブ、19世紀イギリスから始まったデザイン運動”アーツ&クラフツ”から派生して生産されたロシアの伝統工芸品ベレスタ、ノルウェーのキャサリンホルムのキッチン用品の紹介イベント、古典戯曲を読む会、キャンドルナイト…etcオーナー柚木さんのセンス光るプロデュースです。このスペースで出張カフェを2年ぶりに営業させていただきました。

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(2)éclatantさん(エクラタン)

フランス情報フリーペーパーéclatant”は他誌では得られないフランス在住の現地特派員からの貴重な情報満載です。ゆったりとした気分で眺めるように読むだけでフランスに連れていってもらえますよ。編集部のあるESPACE ÉCLATANT(エスパスエクラタン)では、静岡日仏協会によるフランス語講座はもとより、フランス文化関連のシネマクラブ、料理教室、書籍販売が行われています。転居間もないエスパスエクラタンさんにお邪魔して出張カフェを営業させていただきました。

 

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やはりフランスワインは 欠かせません


たけのこごはん

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5月のマクロビオティック1日料理教室では和風に。でも、かくし味は搾菜。

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